まいう~! B級グルメでいいじゃん!

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貧乏人のB級グルメ
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カテゴリ:★読書( 159 )

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東野圭吾著「マスカレード・ホテル」

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宮部みゆき著「長い長い殺人」を読み終えた
書き出しは「刑事の財布」
この小説は全ての章が「財布」と言う、
擬人化で一人称で語られている
突然終わるので短編小説集なのかと思った

二章は「強請屋の財布」
この「財布」は前章の財布とは別物だ
そして結論もなく終わる
何か期待ハズレだと思い、
あと一章だけ読んで止めようと思った

三章目の「少年の財布」に入ると・・・
前の章との関連が少しだけ見えてきた
これは短編集ではない (^_^;

四章以下、
探偵の財布・目撃者の財布・死者の財布・旧友の財布
証人の財布・部下の財布・犯人の財布・再び刑事の財布
で終わる

全部で10個の財布が登場するが、
すべて別物で、語り口にも特徴がありそれぞれに個性がある
財布を通してはいるが連続殺人事件で一つの物語である
短気を起こして読むのを止めなくてよかったよ (^_^;

今日から東野圭吾著「マスカレード・ホテル」を読み始める
この本も500ページ越えの長編だ
題材は不可解な連続殺人事件のようだ
東野圭吾の世界を堪能するか


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by pickchan | 2017-04-14 18:18 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

宮部みゆき 著「「長い長い殺人」

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浅田次郎著「三人の悪党」きんぴかを読み終えた
主人公は三人いる
「ピスケン」こと坂口健太は13年と6月と4日の刑期をおえ、
府中刑務所を出所したが期待した出迎えは皆無だった
ピスケンのお陰で悲惨な金丸組は大きな組織にのし上がってた
寂しい思いをしながら歩いていると、声をかけてきたのは
定年間近でピスケンを逮捕した向井刑事「通称マムシの権三」だった
出所後の面倒をみることになる

二人目は大河原勲一等陸曹「通称軍曹」だ
彼は武装して単身師団司令部に乗り込み、
師団長に「政府の湾岸地域への派兵を阻止」しろと迫る
拒否されたので拳銃で頭を撃ったが打ち損じた
当然刑に服すことになる
出所後は向井刑事かかわることになる

三人目は広橋秀彦
東大を卒業し財務省に入省 義理の父の要請で、
大物国会議員の内山龍造の秘書になるが、
收賄事件が起き、議員と義父に土下座して頼まれ罪を引き受けてしまう
収監中に妻が面会に訪れ離婚を言い渡される
向井刑事が面会に来て出所したら連絡をしてこいとメモを渡す

「マムシの権三」の元に三人が集まるのだが、
それぞれの事情に合わせて様々な事件を起こすのだ
プリズンホテルの時もそうだったが、
一人でニヤニヤ・時には大笑い (笑)
作者独特のユーモアは大好きなので最後まで楽しく読んだ

今日から宮部みゆき著「長い長い殺人」を読み始める
どんな内容かは知らないが400ページ越えの長編
彼女の物語の構成は定評があるので楽しみだ
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by pickchan | 2017-03-24 14:35 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

浅田次郎著「三人の悪党」きんぴか

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今野敏著「襲撃」を読み終えた
主人公は広尾で整体院を営む美崎照人
若い頃にフルコンタクトで世界大会を目指していたが、
膝を壊し絶望感から沖縄を放ろうして荒んだ生活をしていたが、
沖縄空手の古流の老人と出会い居候して空手と棒術をならった
その時に得た技術で整体院をしているのだが、
院内治療の他、スポーツ選手などの出張治療を行っている

歌舞伎町で中華レストランチェーン店を営む「瀏昌輝」
出張治療から戻った時に自宅前で、
見知らぬ若者に襲撃されたが、全然心当たりがない・・・

「瀏昌輝」の紹介でフルコンタクト系の篤心会というジムで、
「星野雄蔵」という選手の出張治療を行っていたが、
再度襲撃された
体操選手で治療に通ってくる女子大生も整体院前でストーカー被害にあう
治療に通っている警察官「赤城」にも一連の被害を告げた

「瀏昌輝」が心配してボディガードを付けてくれたので、
再度襲われた時に助けてもらったが、その中の一人が殺害された
だんだん事の次第が読めてきた主人公・・・
今野敏の著書は数冊読んでるが、
本書は少し深みに書けるような気がしたな(個人的感想だけど)

今日から浅田次郎著「三人の悪党」きんぴかを読み始める
彼の本も読んでるが、真面目に書く本もあるが、
プリズンホテル天切り松 闇語りのようなユーモアのある本も書く
目次をみたら、これはユーモア小説のようだ
彼独特のタッチのをたのしみたい
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by pickchan | 2017-03-03 16:58 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

今野敏 著「襲撃」

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東野圭吾著「眠りの森」を読み終えた
今回も主人公は加賀恭一郎
高柳バレー団に忍びこんだ強盗が殺害された
高柳静子(団長)と梶田が事務所に戻ると男と斉藤葉留子が倒れいるのを発見
葉留子は意識を取り戻したが咄嗟の事で良く覚えてない・・・
高柳や梶田は「正当防衛」だと主張する

同じバレー団のメンバーで葉留子の幼なじみの「浅岡未緒」
静子の養女「高柳亜希子」など団員全員の事情聴取が行われた
事件が一向に進展しない中、今度はバレーマスターの「梶田康成」が、
舞台稽古の最中に殺害される(毒殺)
同じバレー団で・・・偶然にしては変だ・・・
二つの事件が繋がっているのか

加賀は事情聴取で度々接触した「未緒」に魅せられて行く
事件の道筋が掴めないまま苦悩する加賀
その内にバレー団の若いダンサーが自殺した
加賀は微かな糸をたぐるように事件解決に向けて走りだす


週末に書店に寄って、数人の作家の本をまとめ買いしてきた
その中から今野敏著「襲撃」を読み始める
主人公は広尾に整体院を営む男のようだ
最近本を読む時間が減ってきたが頑張って読むことにする(笑)
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by pickchan | 2017-02-15 19:20 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

東野圭吾著 「眠りの森」

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東野圭吾著「祈りの幕が下りる時」を読み終えた
主人公の加賀恭一郎は聞き覚えのある名前だったが、
映画で見た「新参者」の主役である刑事(阿部寛)だった

仙台のスナックで働く田島百合子は体調を崩し休んでいた
雇い主である宮本康代が様子を見に行ったら亡くなっていた
亡くなった百合子こそ加賀恭一郎の母親だった
百合子は子供と亭主を捨て家を出たのだ
そして精神的な支えとして綿部という男性を知り合った
彼は原発関連の仕事をし、各原発の仕事を求めて全国を渡り歩いている

百合子は亭主と子供を捨てて家を出た人間だ
綿部から百合子から息子のが杉並区の住んでいるときかられる
名前は「加賀恭一郎」だった
何とか恭一郎にたどり着き、母百合子の遺骨と出会う
百合子の少ない荷物を引き取った恭一郎だった

事件は演出家「浅居博美」を岐阜から訪ねてきた、
同級生が訪問後に「押谷道子」が殺害される
しかも全く繋がりにない小岩のアパートで発見される
ここから捜査は迷走に入る
まさか・・・・実母、百合子との繋がりが有ったとは・・・
結構楽しめた一作だった

てな訳で今日から東野圭吾著「眠りの森」に入る
主人公がリ加賀恭一郎の作品をチョッピ読んで見たくなったのだ
読み終わった作品と前後関係は不明だが、内容で勝負だな(笑)
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by pickchan | 2017-01-13 13:43 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾著

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大沢在昌著「黒の狩人 下巻」を読み終えた
「五岳聖山」に関わる殺人事件を追う佐江警部補と、
中国人の通訳(毛)に加わり、務省アジア太平洋局中国課職員の野瀬由紀
犯人を追って行く内にプロの中国人殺し屋の存在が浮上してくる

だが殺し屋を動かして奴を突き止めるのだが以外な人物だ
中国国家安全部の幹部が来日し毛と鉢合わせをする
この幹部は不正を隠蔽し幹部にまで登りつめた人間だ

ここからは確認に触れるので、今後読む方に失礼なので、
この辺にするが、非常に良く調べて書かれた本だが、
正直なところ結構重たかったな (^_^;

大沢在昌著をだいぶ読んだので少し気分を変えて、
別の作者の本を読むことにする
てな訳で今日から東野圭吾著「祈りの幕が下りる時」に入る
表紙の帯びに加賀恭一郎の名があるので新参者シリーズなのかな?

【格安SIMの通信価格】
10月からタブレットにFreetelのSIMを載せている
ポケモンGOを使用した通信量はタダが歌い文句だ
実際にクレジェットの明細が出てきたので調べてみた
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タブレット本体の通信量は一日残して874MBと表示されていた
Freetelの使用料サイトでは101MBと表示されている
実際に引き落としされたのは326円だった
単純に計算すると、
874MB-101MB=773MB 
101MBがGoogleMAPを中心にその他の通信量で、
773MBがポケモンGOの通信量って認識で良いのかな?
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by pickchan | 2016-12-22 19:07 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

大沢在昌著「黒の狩人 下巻」

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浅田次郎著「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」を読み終えた
前から読んでる人は登場人物を理解してるが、
突然第五巻から読んだ人は少し分かりずらいかな?

本書は六章から構成されてる
スタートの「男意気初春義理事」は、全ての登場人物が揃う
親分である目細の安吉の師匠の獄に繋がれた、
仕立てや銀次が獄中で亡くなった事を知らされる
銀次から跡目を継ぐように言われたが安吉は断わってた

銀次は死ぬ前に安吉にだけは知らせてくれと言い残す
跡目を継いだ天狗屋じゃなく安吉だったのは・・・
安吉は銀次の葬儀を行うことにし、葬儀通知をおくる

送り先は銀次一門の天狗屋と四天王と言われる
湯島の静六・深川の辰・溜池の次郎吉」にも

日時 通夜12月31日、葬儀1月1日正午
場所 浅草寺傳法院


案内状を安吉の子分が4人に届けるのだ
届けたのは安吉の子分説教寅、黄不動の英治、振袖おこん・書生常
四天王は親分である銀次の葬儀に欠席じゃ世間の笑いものになるから、
渋々出席するのだが・・・(笑)

次ぎの章からは安吉の子分がそれぞれの物語で始まる
おっと!肝心の闇がたりの主人公、天切り松こと村田松蔵は、
上記の子分衆の下っ端だったが立派な天切りの技を持った盗賊だ
一家の粋でいなせな盗賊の話しを語り聞かせる物語だ
この巻から読み始めると少し内容を把握しづらい
興味のある方は第一巻から読むことを勧める

今日から大沢在昌著「黒の狩人 下巻」に入る
上巻を読んで「天切り松 闇がたり」を挟んだので、
スタートは上巻の記憶をたどりながら・・・ (^_^;
下巻といえども540頁の長編だ
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by pickchan | 2016-11-26 17:13 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」浅田次郎 著

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大沢在昌著「黒の狩人 上巻」を読み終えた
狩人シリーズは各編とも完結で主人公も別だったが、
この黒の狩人の主人公は北の狩人・砂の狩人に脇役として登場する、
新宿署組織犯罪対策課の「佐江警部補」

突然署長から呼び出しがあり、同席してたのは警視庁公安部と、
刑事総務課・法務省
の人間だった
バラバラ殺人事件の捜査を、佐江と中国人お若い通訳(毛)とコンビを組まされる
通訳が助手なんて常識じゃ考えられない事だ・・・
どこかで国家権力の意図的な臭いを感じつつ命令じゃ仕方ない

秩父(バラバラ)・千葉(バラバラ)・新宿(車のトランク)殺人
共通点は脇の下に、○山・泰山・衝山と「山」が記された入れ墨だった
これは中国の道教の聖地「五岳聖山」ではないか・・・
残りは華山・常山・嵩山で○山は、この内にどれかではないか
殺害された3人には繋がりが見あたらない

そこに外務省アジア太平洋局中国課職員の野瀬由紀が佐江に接触してくる
事件を追ううちに野瀬の情報提供者で恋人?の、
警視庁公安部外事2課の水森が行方不明になる
野瀬の依頼で殺人現場に行き拉致られた可能性が出てきたので、
野瀬は佐江・毛コンビに同行して捜査に加わるが、
殺害された可能性が大きくなる・・・

今日から浅田次郎著「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」に入る
本来なら「黒の狩人 下巻」に入るのだが、
先日書店に寄った時に、偶然に好きなシリーズを見つけてしまったのだ (^_^;
小説は他の本と平行して読まないので、上巻が終わったので、
この一冊を挟むことにしたのだ


昨日コンビニへ行ったら見慣れた文字を見つけた(笑)
実は俺の知ってる「蒙古タンメン中本」の店は、
いつも行列ができてる・・・
並んでも喰いたい味ってどんなもんだろう?
本物を店で喰う前にカップ麺はどうかと思うが、
まあ味の雰囲気だけは味わえるかな? (笑)
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by pickchan | 2016-11-11 11:26 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「黒の狩人 上巻」大沢在昌 著

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宮部みゆき著「テペロの葬列」を読み終えた
上下巻一気読み...長かったが人間の心理描写が実にうまい
主人公「杉村三郎」は今多コンツェルン会長の外腹の娘と結婚してる
結婚の条件として勤めている出版社やめ会長直属のグループ会社広報室で、
社内報編集者として勤務することだった

ある日、退任した役員の本を出版するために、
編集長(園田)と房総半島の別荘地にいた
インタビューが終わり地元のバスで戻る事にした
そのバスが拳銃を持った老人(暮木)によりバスジャックされてしまう
乗り合わせいたのは、運転手を含めて7名だ
バス内に残ったのは杉村・園田編集長・町工場経営者(田中
施設内でアルバイトをする若い女性(前野)、大学を中退した若い男性(坂本
女性の老人(迫田)、バス運転手の中年の女性(柴野)だった

この老人は迷惑をかけたので皆さんに慰謝料を払うからいくら欲しいと言う
田中氏は1億円などと言い出す(笑)
迫田・園田編集長・運転手の柴野が解放された
老人は警察に3名の名をあげて1時間以内につれてこいと要求したが、
警察が突入したさいに老人はピストルで自殺してしまう

事件が一段落した頃、全員に慰謝料が送られてくる
送られた金が欲しい者、いらないと言う者...
下巻を読み始めたから、上巻はプロローグのような物だった
複雑に絡んだ人間関係が複雑に絡み合う
杉村は事件の真相を個人的に追う
確か・・・2014年にTVで小泉孝太郎主演で放映されてるが、
ドラマでは描き切れてない微妙な部分は宮部みゆきならではの模写かも
結末が面白いので興味がある方はいかがですか

今日から大沢在昌著「黒の狩人 上巻」に入る
「狩人シリーズ」北の狩人・砂の狩人と読んで最後のシリーズだ
シリーズといっても一冊完結なので関連性はないから、
今回も内容は皆目不明だが、読み終わった本から推察すると期待できそうだ

【今頃初期不良に気づいた (^_^;】
スマホのドコモのクラウド同期しようとしたが、
スケジュール/メモ・トルカ同期アプリが無効です」とメッセージがでる?
インストールしてあるアプリを全て点検したがどうしても見つからない (^_^;

友人とアキバで待ち合わせてたので、俺はドコモショップへ行ってきた
現象を説明したら直ぐに出来るような顔をしてたが・・・・(笑)
結局は専門部署に電話をしながらアレコレ・・・
結論から言うと「スケジュール/メモ・トルカ同期アプリ」が、
サーバー側でロックされていてダウンロードできない状態だった
結局は購入段階からサーバー側でロックされてたのだ (^_^;
何故こうなったのか原因は不明だがドコモ側のミスのようだった
きっと俺と同じ機種では起きてるのかもね
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by pickchan | 2016-10-20 13:19 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「ペテロの葬列」 宮部みゆき 著

【画像をクリックすると拡大します】
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東野圭吾 著「夢幻花」を読み終えた
プロローグ1で夫婦が日本刀で背中から突き刺された
おいおいこんな小説なのかと思ってたら、
プロローグ2では中学生の蒲生蒼太が、
鬼子母神の朝顔市で同年代伊庭孝美の知り合い淡い初恋
メールのやりとりなどで連絡を取り合っていたが、
父親から交際を禁止され、孝美もメールも電話も拒否されてしまう

本編に入ると水泳のオリンピック候補だった大学生の秋山梨乃が、
従兄弟の尚人が自殺したと知らされる
葬儀の時に水泳の応援をしてくれていた祖父の秋山周治に会ったが、
水泳を止めた事は自分で決めたことだから謝らなくても良いと告げられる

遊びにこいと誘われ祖父の家に行くと庭にたくさんの花が咲いている
写真を撮り育て方など詳しくメモしてあるので、
梨乃はブログで発信することを提案し梨乃が手伝ってアップした
ある時、見たこともない黄色花が咲いたのでアップしようとしたが、
祖父に拒否されてしまう(祖父は花の研究する仕事をしていた)
ある日梨乃が自宅を訪れた祖父は何者かに殺害されていた・・・
そしてあの黄色い花も消えている

警察庁に勤める蒲生要介が偽名を使って接触してくる(蒼太の兄だった)
そしてあの黄色い花には関わるなと警告してきた
納得できない梨乃は偽りの名刺の住所へ要介を訪ねた時に蒼太と知り合う
警察勤務の兄が偽名まで使って警察と関係ないことを・・・
蒼太は疑問を持ち梨乃と一緒に祖父の死と黄色い花について調べ始める
後半になると伊庭孝美も登場し大きな展開になる
俺自身も謎解きに参加した夢中になってしまった

今日から宮部みゆき著「ペテロの葬列」に入る
この本は友人から貰った物だ
宮部みゆきの作品はTVドラマでは視聴しているし、
対談番組でご尊顔を拝しているが、実際に文章を読んだこたがない
どのような文章を書くのか楽しみだ
ストーリーは別にして読みやすい文章ってあるんだよね


大容量のSDカードを読み込めるリーダーが必要だったのだが、
手持ちの本体内蔵と外付けのリーダーとも「SDXC規格」を読み込めない (^_^;
アレコレ使わない数種類のカード対応のリーダーはあるが、
SD専用のリーダーって探すとないもんだね
簡単に使えるUSB接続の物を探しまたった (^_^;
あるショップでやっと見つけた

過去にはメモリースティクをはじめ色々出回ったが、
世の中はほぼSDメモリーに統一されたようだ
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by pickchan | 2016-09-12 13:00 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top