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貧乏人のB級グルメ
by pickchan
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タグ:読書 ( 156 ) タグの人気記事

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今野敏 著「襲撃」

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東野圭吾著「眠りの森」を読み終えた
今回も主人公は加賀恭一郎
高柳バレー団に忍びこんだ強盗が殺害された
高柳静子(団長)と梶田が事務所に戻ると男と斉藤葉留子が倒れいるのを発見
葉留子は意識を取り戻したが咄嗟の事で良く覚えてない・・・
高柳や梶田は「正当防衛」だと主張する

同じバレー団のメンバーで葉留子の幼なじみの「浅岡未緒」
静子の養女「高柳亜希子」など団員全員の事情聴取が行われた
事件が一向に進展しない中、今度はバレーマスターの「梶田康成」が、
舞台稽古の最中に殺害される(毒殺)
同じバレー団で・・・偶然にしては変だ・・・
二つの事件が繋がっているのか

加賀は事情聴取で度々接触した「未緒」に魅せられて行く
事件の道筋が掴めないまま苦悩する加賀
その内にバレー団の若いダンサーが自殺した
加賀は微かな糸をたぐるように事件解決に向けて走りだす


週末に書店に寄って、数人の作家の本をまとめ買いしてきた
その中から今野敏著「襲撃」を読み始める
主人公は広尾に整体院を営む男のようだ
最近本を読む時間が減ってきたが頑張って読むことにする(笑)
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by pickchan | 2017-02-15 19:20 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

東野圭吾著 「眠りの森」

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東野圭吾著「祈りの幕が下りる時」を読み終えた
主人公の加賀恭一郎は聞き覚えのある名前だったが、
映画で見た「新参者」の主役である刑事(阿部寛)だった

仙台のスナックで働く田島百合子は体調を崩し休んでいた
雇い主である宮本康代が様子を見に行ったら亡くなっていた
亡くなった百合子こそ加賀恭一郎の母親だった
百合子は子供と亭主を捨て家を出たのだ
そして精神的な支えとして綿部という男性を知り合った
彼は原発関連の仕事をし、各原発の仕事を求めて全国を渡り歩いている

百合子は亭主と子供を捨てて家を出た人間だ
綿部から百合子から息子のが杉並区の住んでいるときかられる
名前は「加賀恭一郎」だった
何とか恭一郎にたどり着き、母百合子の遺骨と出会う
百合子の少ない荷物を引き取った恭一郎だった

事件は演出家「浅居博美」を岐阜から訪ねてきた、
同級生が訪問後に「押谷道子」が殺害される
しかも全く繋がりにない小岩のアパートで発見される
ここから捜査は迷走に入る
まさか・・・・実母、百合子との繋がりが有ったとは・・・
結構楽しめた一作だった

てな訳で今日から東野圭吾著「眠りの森」に入る
主人公がリ加賀恭一郎の作品をチョッピ読んで見たくなったのだ
読み終わった作品と前後関係は不明だが、内容で勝負だな(笑)
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by pickchan | 2017-01-13 13:43 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾著

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大沢在昌著「黒の狩人 下巻」を読み終えた
「五岳聖山」に関わる殺人事件を追う佐江警部補と、
中国人の通訳(毛)に加わり、務省アジア太平洋局中国課職員の野瀬由紀
犯人を追って行く内にプロの中国人殺し屋の存在が浮上してくる

だが殺し屋を動かして奴を突き止めるのだが以外な人物だ
中国国家安全部の幹部が来日し毛と鉢合わせをする
この幹部は不正を隠蔽し幹部にまで登りつめた人間だ

ここからは確認に触れるので、今後読む方に失礼なので、
この辺にするが、非常に良く調べて書かれた本だが、
正直なところ結構重たかったな (^_^;

大沢在昌著をだいぶ読んだので少し気分を変えて、
別の作者の本を読むことにする
てな訳で今日から東野圭吾著「祈りの幕が下りる時」に入る
表紙の帯びに加賀恭一郎の名があるので新参者シリーズなのかな?

【格安SIMの通信価格】
10月からタブレットにFreetelのSIMを載せている
ポケモンGOを使用した通信量はタダが歌い文句だ
実際にクレジェットの明細が出てきたので調べてみた
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タブレット本体の通信量は一日残して874MBと表示されていた
Freetelの使用料サイトでは101MBと表示されている
実際に引き落としされたのは326円だった
単純に計算すると、
874MB-101MB=773MB 
101MBがGoogleMAPを中心にその他の通信量で、
773MBがポケモンGOの通信量って認識で良いのかな?
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by pickchan | 2016-12-22 19:07 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

大沢在昌著「黒の狩人 下巻」

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浅田次郎著「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」を読み終えた
前から読んでる人は登場人物を理解してるが、
突然第五巻から読んだ人は少し分かりずらいかな?

本書は六章から構成されてる
スタートの「男意気初春義理事」は、全ての登場人物が揃う
親分である目細の安吉の師匠の獄に繋がれた、
仕立てや銀次が獄中で亡くなった事を知らされる
銀次から跡目を継ぐように言われたが安吉は断わってた

銀次は死ぬ前に安吉にだけは知らせてくれと言い残す
跡目を継いだ天狗屋じゃなく安吉だったのは・・・
安吉は銀次の葬儀を行うことにし、葬儀通知をおくる

送り先は銀次一門の天狗屋と四天王と言われる
湯島の静六・深川の辰・溜池の次郎吉」にも

日時 通夜12月31日、葬儀1月1日正午
場所 浅草寺傳法院


案内状を安吉の子分が4人に届けるのだ
届けたのは安吉の子分説教寅、黄不動の英治、振袖おこん・書生常
四天王は親分である銀次の葬儀に欠席じゃ世間の笑いものになるから、
渋々出席するのだが・・・(笑)

次ぎの章からは安吉の子分がそれぞれの物語で始まる
おっと!肝心の闇がたりの主人公、天切り松こと村田松蔵は、
上記の子分衆の下っ端だったが立派な天切りの技を持った盗賊だ
一家の粋でいなせな盗賊の話しを語り聞かせる物語だ
この巻から読み始めると少し内容を把握しづらい
興味のある方は第一巻から読むことを勧める

今日から大沢在昌著「黒の狩人 下巻」に入る
上巻を読んで「天切り松 闇がたり」を挟んだので、
スタートは上巻の記憶をたどりながら・・・ (^_^;
下巻といえども540頁の長編だ
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by pickchan | 2016-11-26 17:13 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」浅田次郎 著

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大沢在昌著「黒の狩人 上巻」を読み終えた
狩人シリーズは各編とも完結で主人公も別だったが、
この黒の狩人の主人公は北の狩人・砂の狩人に脇役として登場する、
新宿署組織犯罪対策課の「佐江警部補」

突然署長から呼び出しがあり、同席してたのは警視庁公安部と、
刑事総務課・法務省
の人間だった
バラバラ殺人事件の捜査を、佐江と中国人お若い通訳(毛)とコンビを組まされる
通訳が助手なんて常識じゃ考えられない事だ・・・
どこかで国家権力の意図的な臭いを感じつつ命令じゃ仕方ない

秩父(バラバラ)・千葉(バラバラ)・新宿(車のトランク)殺人
共通点は脇の下に、○山・泰山・衝山と「山」が記された入れ墨だった
これは中国の道教の聖地「五岳聖山」ではないか・・・
残りは華山・常山・嵩山で○山は、この内にどれかではないか
殺害された3人には繋がりが見あたらない

そこに外務省アジア太平洋局中国課職員の野瀬由紀が佐江に接触してくる
事件を追ううちに野瀬の情報提供者で恋人?の、
警視庁公安部外事2課の水森が行方不明になる
野瀬の依頼で殺人現場に行き拉致られた可能性が出てきたので、
野瀬は佐江・毛コンビに同行して捜査に加わるが、
殺害された可能性が大きくなる・・・

今日から浅田次郎著「天切り松 闇がたり 第5巻(ライムライト」に入る
本来なら「黒の狩人 下巻」に入るのだが、
先日書店に寄った時に、偶然に好きなシリーズを見つけてしまったのだ (^_^;
小説は他の本と平行して読まないので、上巻が終わったので、
この一冊を挟むことにしたのだ


昨日コンビニへ行ったら見慣れた文字を見つけた(笑)
実は俺の知ってる「蒙古タンメン中本」の店は、
いつも行列ができてる・・・
並んでも喰いたい味ってどんなもんだろう?
本物を店で喰う前にカップ麺はどうかと思うが、
まあ味の雰囲気だけは味わえるかな? (笑)
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by pickchan | 2016-11-11 11:26 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「黒の狩人 上巻」大沢在昌 著

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宮部みゆき著「テペロの葬列」を読み終えた
上下巻一気読み...長かったが人間の心理描写が実にうまい
主人公「杉村三郎」は今多コンツェルン会長の外腹の娘と結婚してる
結婚の条件として勤めている出版社やめ会長直属のグループ会社広報室で、
社内報編集者として勤務することだった

ある日、退任した役員の本を出版するために、
編集長(園田)と房総半島の別荘地にいた
インタビューが終わり地元のバスで戻る事にした
そのバスが拳銃を持った老人(暮木)によりバスジャックされてしまう
乗り合わせいたのは、運転手を含めて7名だ
バス内に残ったのは杉村・園田編集長・町工場経営者(田中
施設内でアルバイトをする若い女性(前野)、大学を中退した若い男性(坂本
女性の老人(迫田)、バス運転手の中年の女性(柴野)だった

この老人は迷惑をかけたので皆さんに慰謝料を払うからいくら欲しいと言う
田中氏は1億円などと言い出す(笑)
迫田・園田編集長・運転手の柴野が解放された
老人は警察に3名の名をあげて1時間以内につれてこいと要求したが、
警察が突入したさいに老人はピストルで自殺してしまう

事件が一段落した頃、全員に慰謝料が送られてくる
送られた金が欲しい者、いらないと言う者...
下巻を読み始めたから、上巻はプロローグのような物だった
複雑に絡んだ人間関係が複雑に絡み合う
杉村は事件の真相を個人的に追う
確か・・・2014年にTVで小泉孝太郎主演で放映されてるが、
ドラマでは描き切れてない微妙な部分は宮部みゆきならではの模写かも
結末が面白いので興味がある方はいかがですか

今日から大沢在昌著「黒の狩人 上巻」に入る
「狩人シリーズ」北の狩人・砂の狩人と読んで最後のシリーズだ
シリーズといっても一冊完結なので関連性はないから、
今回も内容は皆目不明だが、読み終わった本から推察すると期待できそうだ

【今頃初期不良に気づいた (^_^;】
スマホのドコモのクラウド同期しようとしたが、
スケジュール/メモ・トルカ同期アプリが無効です」とメッセージがでる?
インストールしてあるアプリを全て点検したがどうしても見つからない (^_^;

友人とアキバで待ち合わせてたので、俺はドコモショップへ行ってきた
現象を説明したら直ぐに出来るような顔をしてたが・・・・(笑)
結局は専門部署に電話をしながらアレコレ・・・
結論から言うと「スケジュール/メモ・トルカ同期アプリ」が、
サーバー側でロックされていてダウンロードできない状態だった
結局は購入段階からサーバー側でロックされてたのだ (^_^;
何故こうなったのか原因は不明だがドコモ側のミスのようだった
きっと俺と同じ機種では起きてるのかもね
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by pickchan | 2016-10-20 13:19 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「ペテロの葬列」 宮部みゆき 著

【画像をクリックすると拡大します】
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東野圭吾 著「夢幻花」を読み終えた
プロローグ1で夫婦が日本刀で背中から突き刺された
おいおいこんな小説なのかと思ってたら、
プロローグ2では中学生の蒲生蒼太が、
鬼子母神の朝顔市で同年代伊庭孝美の知り合い淡い初恋
メールのやりとりなどで連絡を取り合っていたが、
父親から交際を禁止され、孝美もメールも電話も拒否されてしまう

本編に入ると水泳のオリンピック候補だった大学生の秋山梨乃が、
従兄弟の尚人が自殺したと知らされる
葬儀の時に水泳の応援をしてくれていた祖父の秋山周治に会ったが、
水泳を止めた事は自分で決めたことだから謝らなくても良いと告げられる

遊びにこいと誘われ祖父の家に行くと庭にたくさんの花が咲いている
写真を撮り育て方など詳しくメモしてあるので、
梨乃はブログで発信することを提案し梨乃が手伝ってアップした
ある時、見たこともない黄色花が咲いたのでアップしようとしたが、
祖父に拒否されてしまう(祖父は花の研究する仕事をしていた)
ある日梨乃が自宅を訪れた祖父は何者かに殺害されていた・・・
そしてあの黄色い花も消えている

警察庁に勤める蒲生要介が偽名を使って接触してくる(蒼太の兄だった)
そしてあの黄色い花には関わるなと警告してきた
納得できない梨乃は偽りの名刺の住所へ要介を訪ねた時に蒼太と知り合う
警察勤務の兄が偽名まで使って警察と関係ないことを・・・
蒼太は疑問を持ち梨乃と一緒に祖父の死と黄色い花について調べ始める
後半になると伊庭孝美も登場し大きな展開になる
俺自身も謎解きに参加した夢中になってしまった

今日から宮部みゆき著「ペテロの葬列」に入る
この本は友人から貰った物だ
宮部みゆきの作品はTVドラマでは視聴しているし、
対談番組でご尊顔を拝しているが、実際に文章を読んだこたがない
どのような文章を書くのか楽しみだ
ストーリーは別にして読みやすい文章ってあるんだよね


大容量のSDカードを読み込めるリーダーが必要だったのだが、
手持ちの本体内蔵と外付けのリーダーとも「SDXC規格」を読み込めない (^_^;
アレコレ使わない数種類のカード対応のリーダーはあるが、
SD専用のリーダーって探すとないもんだね
簡単に使えるUSB接続の物を探しまたった (^_^;
あるショップでやっと見つけた

過去にはメモリースティクをはじめ色々出回ったが、
世の中はほぼSDメモリーに統一されたようだ
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by pickchan | 2016-09-12 13:00 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「夢幻花」 東野圭吾 著

【画像をクリックすると拡大します】
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東野圭吾 著「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読み終わった
翔太・敦也・公平の凸凹トリオが体験した不思議な話だ
コソドロをやらかし車を盗んで逃げる途中でバッテリーが上がってしまう
途方にくれた3人は以前に翔太が下見をしておいたあばら屋へ身を隠すことにした
このあばら屋が「ナミヤ雑貨店」なのだ
このナミヤ雑貨店の店主は40数年前に悩み相談を受けていた
店主がいない中、相談の手紙が舞い込む
そしてこのコンビは相談の返事を書いてしまうが、
返事に対するお礼が飛び込んでくる
ここで時空を越えた不思議な体験をすることになる
凄く面白く読み進んだ

第二章は「夜更けにハーモニカを」
魚屋の長男が音楽をやりたくて大学を中退してしまい親と疎遠になる
祖母の葬儀に帰省してたが父が病で入院してしまう
ここで長男は魚屋を継ぐというが父親は自分で選んだ道を進めと継承を拒否
迷った末にナミヤ雑貨店に相談の手紙を届ける
結果は以外な展開になる

第三章は「シビックで朝まで」は、ナミヤ雑貨店の店主と息子の話だ 
33回忌にメッセージを発信して欲しいと遺言を託す
息子とその子が亡くなり店主のひ孫がネットで遺言通りに発信すると、
不思議なことが起きる

第四章「躊躇はビートルズで」 第五章「空の上から祈りを」も同様に、
時空を越えた不思議な出来事が起きる話しだ
しかも一章から五章まで時間差はあれどみな関連性がある
重たいストーリーと違って笑みを浮かべながら読んだ(笑)

今日から東野圭吾 著「夢幻花」に入る
大沢在昌の本を購入してあるが、
読み終わった「ナミヤ雑貨店の奇蹟」と一緒に購入したので読んでしまう事にする
章立てになってないから短編の集合ではなさそうだ
この本は少し重そうが予感がする


今回PCを色々いじり回した時に気づいた事がある
PCに追加・追加でケーブルが乱雑になってる (^_^;
余分なケーブルも多々あることだ
この際必要最低限のケーブルだけに整理することにした
長いケーブルは適正の長さにしてUSBも電力不足にならぬよう再配置
購入したのは3点だが倍以上のケーブルが余った (^_^;
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先日購入したキーボード&マウスだが、
キーボードのホームポジションの突起がなだらかで分かりずらい (^_^;
小さいシールを貼ってみたが使い勝手がいまいちだ
先日100円ショップで突起シールを探したらこんな物が有った
適度な大きさの突起シールを貼ってみたら、
これがドンピシャで俺の指にフィットする
チョット考えると使い勝手が数段良くなるね
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by pickchan | 2016-08-29 10:35 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾 著

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大沢在昌著「天使の爪(下)」を読み終わった
ここ2週間ばかりパソコンの調子が悪く読書する時間がなかった (^_^;
主人公アスカ同様にロシアでも脳移植をした者がいた
手術をした博士、ロシアの脳移植者、ロシアのSVRの幹部が来日してきた

この博士のもつ脳移植のノウハウを求めて米国のCIAも絡んでくる
後半は目まぐるしく展開が変わり面白かった
これ以上書くと、これから読む人達に失礼だからこの辺にする

大沢在昌の著作を続けて読んだので少し休憩して、
今日から東野圭吾著「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読み始める
毎回のことながら後書きも解説も読んでないので内容は不明だ
同じミステリーでも作者によってタッチが違うので、
読むのが楽しみだ

【Logcool キーボード&マウス】
先日キーボードがコーヒーを飲んでしまった(泣)
予備のキーボードがあるので問題はなかったが、
週末にPCを物色しに行った時に購入してきた

パームレストが付いているので打ちやすい
マウスは問題ないのだが、USBのスロットをまた使用するので、
両方で受信機が1台がベターなのでマウス付きを購入してきた
まだ慣れてないからか、キーの入りが少し柔らかい感じがするが慣れるだろう
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【マウスパッド】
ついでにマウスパッドも新調することにした
今までのはパッドの中心部分が剥げてきていたので滑りが少し違う
薄くて表面が少し凹凸があるのが好みなのでピッタリのが有った
今までのパットと比較すると動きが良すぎて、
本体でマウス感度を下げて調節した
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by pickchan | 2016-08-10 06:51 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

「天使の爪(下)」 大沢在昌 著

【画像をクリックすると拡大します】
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大沢在昌著「天使の爪(上)」を読み終わった
スタートはロシアのある村に住む幼い兄妹の内妹が森で行方不明になる
あらら予想外じゃん(^_^; 後々関係してくるんだけどね

主人公は女性の麻薬取締官だが、少々訳ありだ
河野明日香巡査は肉体損傷、情報提供者の神崎はつみ脳死
神崎はつみの肉体に河野明日香の脳を移植し、
「神崎アスカ」と改名し麻薬取締官となる
脳移植を知るのは一部の幹部で決断をしたのは警視長である
記憶や能力は以前と同じだが肉体は他人の物だからバランスが取れない

一方河野明日香時代にコンビであり恋人だった、
捜査一課の古吉とはしっくり行かなくなったが、
麻薬取締部に乱入した犯人を検挙するためにコンビを組むことになる

一方ロシアの兄妹のうち兄はヴォールクはアスカと違い
前頭葉と側頭葉を中心に部分移植されセルゲイと名乗る
特殊部隊の強者の肉体を手に入れるが脳のやり取り不安を感じる
そして脳移植が自分だけでなく日本にアスカが居る事を知らされ、
アスカに会いこれから生きていけるか確かめたいと言い出す

ソ連の崩壊とともにKGBが政治活動ができなくなり、
代わりに対外情報局SVRが設立された
チェチェン人より精工な偽ドルをに強奪され日本に持ち込まれた
ヴォールクはSVRの一員として来日する

今日から大沢在昌著「天使の爪(下)」に入る
上巻は俺の読書ペースとしては異例に長かった (^_^;
これは俺の問題だがストーリーは興味をそそられるのだが、
登場人物がカタカナの人物が多すぎで読みづらい
脳移植と現実離れしたテーマでありいまいち気合いが入らなかった
登場人物も頭の中に入ったので下巻に期待するか (笑)

【パソコン対応血圧計】
朝晩血圧を測るのは日課になっている
いつも通り測ってからノートに記録しようとボールペンを取ったが、
持ち損なって足の上に落としてしまった
スチール製で重量があるボールペンの先が刺さってしまった (^_^;
まぁ大した怪我じゃねぇがやっぱ痛いよ (泣)

血圧を測ってからノートに記入するのは面倒だと前から思ってた
計測データーを転送しプリントアウトすれば手間が省けるし、
メモリー内蔵なら毎日転送しなくても良いかもしれない

ネットで探してみたら、パナソニックとオムロンが対応してた
オムロンはバカでかい(腕を突っ込むタイプ)ので、
今まで使用してたのと同型のパナソニックをチョイスした
またPCソフトのキャプチャーをみたがパナソニックの方が
見やすいかったのも決め手かな
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これなら月1回プリントアウトすれば良いので楽になるかな
安全も確保できるのでね (笑)
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by pickchan | 2016-07-19 17:56 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top