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貧乏人のB級グルメ
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「天使の爪(下)」 大沢在昌 著

【画像をクリックすると拡大します】
e0083004_17582824.jpg

大沢在昌著「天使の爪(上)」を読み終わった
スタートはロシアのある村に住む幼い兄妹の内妹が森で行方不明になる
あらら予想外じゃん(^_^; 後々関係してくるんだけどね

主人公は女性の麻薬取締官だが、少々訳ありだ
河野明日香巡査は肉体損傷、情報提供者の神崎はつみ脳死
神崎はつみの肉体に河野明日香の脳を移植し、
「神崎アスカ」と改名し麻薬取締官となる
脳移植を知るのは一部の幹部で決断をしたのは警視長である
記憶や能力は以前と同じだが肉体は他人の物だからバランスが取れない

一方河野明日香時代にコンビであり恋人だった、
捜査一課の古吉とはしっくり行かなくなったが、
麻薬取締部に乱入した犯人を検挙するためにコンビを組むことになる

一方ロシアの兄妹のうち兄はヴォールクはアスカと違い
前頭葉と側頭葉を中心に部分移植されセルゲイと名乗る
特殊部隊の強者の肉体を手に入れるが脳のやり取り不安を感じる
そして脳移植が自分だけでなく日本にアスカが居る事を知らされ、
アスカに会いこれから生きていけるか確かめたいと言い出す

ソ連の崩壊とともにKGBが政治活動ができなくなり、
代わりに対外情報局SVRが設立された
チェチェン人より精工な偽ドルをに強奪され日本に持ち込まれた
ヴォールクはSVRの一員として来日する

今日から大沢在昌著「天使の爪(下)」に入る
上巻は俺の読書ペースとしては異例に長かった (^_^;
これは俺の問題だがストーリーは興味をそそられるのだが、
登場人物がカタカナの人物が多すぎで読みづらい
脳移植と現実離れしたテーマでありいまいち気合いが入らなかった
登場人物も頭の中に入ったので下巻に期待するか (笑)

【パソコン対応血圧計】
朝晩血圧を測るのは日課になっている
いつも通り測ってからノートに記録しようとボールペンを取ったが、
持ち損なって足の上に落としてしまった
スチール製で重量があるボールペンの先が刺さってしまった (^_^;
まぁ大した怪我じゃねぇがやっぱ痛いよ (泣)

血圧を測ってからノートに記入するのは面倒だと前から思ってた
計測データーを転送しプリントアウトすれば手間が省けるし、
メモリー内蔵なら毎日転送しなくても良いかもしれない

ネットで探してみたら、パナソニックとオムロンが対応してた
オムロンはバカでかい(腕を突っ込むタイプ)ので、
今まで使用してたのと同型のパナソニックをチョイスした
またPCソフトのキャプチャーをみたがパナソニックの方が
見やすいかったのも決め手かな
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これなら月1回プリントアウトすれば良いので楽になるかな
安全も確保できるのでね (笑)
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by pickchan | 2016-07-19 17:56 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top
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