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貧乏人のB級グルメ
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「ペテロの葬列」 宮部みゆき 著

【画像をクリックすると拡大します】
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東野圭吾 著「夢幻花」を読み終えた
プロローグ1で夫婦が日本刀で背中から突き刺された
おいおいこんな小説なのかと思ってたら、
プロローグ2では中学生の蒲生蒼太が、
鬼子母神の朝顔市で同年代伊庭孝美の知り合い淡い初恋
メールのやりとりなどで連絡を取り合っていたが、
父親から交際を禁止され、孝美もメールも電話も拒否されてしまう

本編に入ると水泳のオリンピック候補だった大学生の秋山梨乃が、
従兄弟の尚人が自殺したと知らされる
葬儀の時に水泳の応援をしてくれていた祖父の秋山周治に会ったが、
水泳を止めた事は自分で決めたことだから謝らなくても良いと告げられる

遊びにこいと誘われ祖父の家に行くと庭にたくさんの花が咲いている
写真を撮り育て方など詳しくメモしてあるので、
梨乃はブログで発信することを提案し梨乃が手伝ってアップした
ある時、見たこともない黄色花が咲いたのでアップしようとしたが、
祖父に拒否されてしまう(祖父は花の研究する仕事をしていた)
ある日梨乃が自宅を訪れた祖父は何者かに殺害されていた・・・
そしてあの黄色い花も消えている

警察庁に勤める蒲生要介が偽名を使って接触してくる(蒼太の兄だった)
そしてあの黄色い花には関わるなと警告してきた
納得できない梨乃は偽りの名刺の住所へ要介を訪ねた時に蒼太と知り合う
警察勤務の兄が偽名まで使って警察と関係ないことを・・・
蒼太は疑問を持ち梨乃と一緒に祖父の死と黄色い花について調べ始める
後半になると伊庭孝美も登場し大きな展開になる
俺自身も謎解きに参加した夢中になってしまった

今日から宮部みゆき著「ペテロの葬列」に入る
この本は友人から貰った物だ
宮部みゆきの作品はTVドラマでは視聴しているし、
対談番組でご尊顔を拝しているが、実際に文章を読んだこたがない
どのような文章を書くのか楽しみだ
ストーリーは別にして読みやすい文章ってあるんだよね


大容量のSDカードを読み込めるリーダーが必要だったのだが、
手持ちの本体内蔵と外付けのリーダーとも「SDXC規格」を読み込めない (^_^;
アレコレ使わない数種類のカード対応のリーダーはあるが、
SD専用のリーダーって探すとないもんだね
簡単に使えるUSB接続の物を探しまたった (^_^;
あるショップでやっと見つけた

過去にはメモリースティクをはじめ色々出回ったが、
世の中はほぼSDメモリーに統一されたようだ
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by pickchan | 2016-09-12 13:00 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top
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