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貧乏人のB級グルメ
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「眠りの森」東野圭吾著

【画像をクリックすると拡大します】
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東野圭吾著「祈りの幕が下りる時」を読み終えた
主人公の加賀恭一郎は聞き覚えのある名前だったが、
映画で見た「新参者」の主役である刑事(阿部寛)だった

仙台のスナックで働く田島百合子は体調を崩し休んでいた
雇い主である宮本康代が様子を見に行ったら亡くなっていた
亡くなった百合子こそ加賀恭一郎の母親だった
百合子は子供と亭主を捨て家を出たのだ
そして精神的な支えとして綿部という男性を知り合った
彼は原発関連の仕事をし、各原発の仕事を求めて全国を渡り歩いている

百合子は亭主と子供を捨てて家を出た人間だ
綿部から百合子から息子のが杉並区の住んでいるときかられる
名前は「加賀恭一郎」だった
何とか恭一郎にたどり着き、母百合子の遺骨と出会う
百合子の少ない荷物を引き取った恭一郎だった

事件は演出家「浅居博美」を岐阜から訪ねてきた、
同級生が訪問後に「押谷道子」が殺害される
しかも全く繋がりにない小岩のアパートで発見される
ここから捜査は迷走に入る
まさか・・・・実母、百合子との繋がりが有ったとは・・・
結構楽しめた一作だった

てな訳で今日から東野圭吾著「眠りの森」に入る
主人公がリ加賀恭一郎の作品をチョッピ読んで見たくなったのだ
読み終わった作品と前後関係は不明だが、内容で勝負だな(笑)
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by pickchan | 2017-01-13 13:43 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top
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