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まいう~! B級グルメでいいじゃん!

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貧乏人のB級グルメ
by pickchan
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カテゴリ:★読書( 198 )

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『卒業「雪月花殺人ゲーム」』東野圭吾 著

【画像をクリックすると拡大します】
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池井戸潤 著『仇敵』を読み終えた
主人公「恋窪」はある地銀支店の庶務行員である
元は大学卒業後、大手都市銀行勤務で企画部次長の職にあったが、
ある不祥事で卑劣な策謀のせいで辞職を余儀なくされたのだ
嫌気がさして出世もしがらみも忘れ庶務行員を選んだ

地銀支店の入行三年目の若手融資マン「松本」の相談にのり、
仕事上の問題を一つづつ解決していく
彼の抱えた問題の中に、自分を陥れたが見え隠れする
ある時「桜井」から電話があった
彼は対抗派閥で恋窪のライバルであった
一方的に待ち合わせ場所を指定して電話が切れた
待ち合わせ場所へ行ったが彼は来なかった
翌日、昔の部下に電話をして彼の事を聞いたら、
彼は亡くなった・・・自殺らしいとの返事だった
捨てたはずの敵との闘いに再び挑んでいく

今日から東野圭吾 著『雪月花殺人ゲーム「卒業」』を読み始める
ひさしぶりの東野圭吾の著書だ
裏表紙に加賀恭一郎の名があるが、
警察官になる前の青春時代の物語のようだ
題名に殺人ゲームとあるので謎解きが始まるのだと予測する


【これやってみた (笑)】

最近テレビで何度か見た事がある
お笑い芸人だけでなく、ある程度の知識人もやってたが
感想は違和感もなく綺麗に脱毛できたそうだ
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試しに3回分用を買ってみた
パッケージの中には説明書とワックスと加熱用のカップ、
ワックスを絡めるステックが入っていた
カップを開けるとワックスの粒がすでに入っている
これを電子レンジで加熱しステックにワックスをからめて
これを片側づつやってみた
入れてから1分ほどして引き抜いたら・・・
とても人様に見せるようなもんじゃねぇ (^^;
予想よりもごっそりと鼻毛が抜けたよ(笑)
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by pickchan | 2019-04-09 18:08 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『仇敵』池井戸潤 著

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池井戸潤 著『架空通貨』を読み終えた
主人公「辛島」は元大手商社マンで信用調査部にいがた
自社のリストラ方針に嫌気がさし退職
現在は私立高校の社会科教師をしてる
ある夜、副担任を務めるクラスの女子生徒「黒沢麻紀」が訪ねてきた
翌日黒沢の父の会社が一回目の不渡りを出したので転校するという

黒沢の家を訪ねた辛島は麻紀が会社を救うために、
単身で田神亜鉛から押し付けられた社債7000万円
期前償還を田神亜鉛に求めに行くという
教え子のひたむきな思いに麻紀を追い400Km離れた田神町へ向かう

田神町は事実上の田神亜鉛企業城下町である
そしてある飲食店で「田神札」の存在を知る
田神亜鉛が独自に発行してるなのだ
発行枚数も金額も不明であり協力会社に押し付けているが、
資金に苦しい協力会社は街中で使用し始めていた
企業城下町であるゆえ街中でも断り切れない現実だ

辛島は信用調査部にいた経験から旧友に手を借り
田神亜鉛の実態調査に乗り出す・・・
俺の予測した仮想通貨とは異なる物だった (^^;


今日から池井戸潤 著『仇敵』を読み始める
読み終わった「架空通貨」と一緒に購入した本だ
裏表紙には主人公はメガバンクを辞職し地方銀行に努めてるが、
元同僚が電話があり、翌日その同僚が死んだと知らされる
題名の仇敵から想像するに、メガバンクの因縁が絡んでいるのだろう

by pickchan | 2019-03-25 10:59 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『架空通貨』池井戸潤 著

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阿木慎太郎 著 『闇の警視「撃滅」上・下巻』を読み終えた
江満達夫(元江満組若頭)が刑期を終えて出所する所から始まる
刑期中に兄が組長の江満組は敵対組織と抗争後、
兄はフィリピンに逃亡し、後に韓国に渡り殺害された
当然江満組は解散された

江満達夫が出所すると地域の暴力団が動きだす
元江満組関係者から収監中の動きを聞き出すうちに
江満自身がヒットマンに狙撃を受ける

また警視庁公安総務課長が実質指揮する
暴力組織壊滅チーム(SKインターナショナル)が動きだす
このチームには江満の幼馴染の戸塚貴一(元警察官)が参加してる

九割は暴力団の裏切り・打算・自己保身など、
人間としての醜い争いが延々と続く
ヤクザ組織とはこんな物なのかと改めて認識しやよ(笑)
上下巻通して「闇の警視」は一度も登場しない

今日から池井戸潤 著 『架空通貨』を読み始める
題名からすると最近流行りの仮想通貨をテーマにし
生み出す悲劇を描いた本だと思う
元銀行マンで金融業界に精通する、
作者ならではの支点で書かれているのだろう想像する

【自転車用スマホスタンド】

昨日アキバのジャンク屋を回ってきたが
そこで見つけたのは「自転車用スマホスタンド」
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これは道具なしで自転車のハンドルに取り付けられる
これから菜園が始まると結構重宝すると思う
ちなみに在庫限り580円と格安だった(笑)
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by pickchan | 2019-03-11 19:01 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『闇の警視「撃滅」上・下巻』阿木慎太郎 著

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濱 嘉之 著 『警視庁公安部・青山望「聖域侵犯』を読み終えた
伊勢志摩サミット警備で混乱する志摩半島の英虞湾で、
真珠養殖のイカダに結ばれた死体が引き揚げられた
初動捜査では特定出来なかったが
死体はブラックジャーナリストだった

主人公「青山望」は直接は関係なかったが、
政界・財界・反社会的勢力とのパイプを駆使して情報収集
そんな中でパナマ文書に名前が記載されていた
分裂したヤクザと中国マフィアの対立関係
汚職事件・マネーロンダリング・テロリストの国際力学等々、

警察の同期生である大和田・藤中・龍と連携を組み
事件の解決をしていく
最後は同期4人でお伊勢参りする中、青山の婚姻届が・・・
これで、このシリーズも完結するのかな?

今日から阿木慎太郎 著 『闇の警視「撃滅」上・下巻』を読み始める
この本は先日書店で見かけて購入した物だ
いつも同じ作家だと何となく筋道が見えるからね(笑)
当然ながら初めて読む作家だなので不安と楽しみの両方ある
また前々回のように途中で挫折するかもね (^^;

【エレコム U3H-T410SWH】

昨日、バックアップをするためにSSDとHDDを接続したが、
書き込みに遅延が生じてしばらく止まってしまう (^^;
転送速度も極端に遅い
何が原因なのか考えてたが・・・
先日、筐体を開けてから戻す時に「USB2.0」「USB3.0」
差し込み位置を間違えたのだ (^^;

そこで「USB3.0」のハブを購入する事にした
ネットでタップ代わりになるケーブルが長いハブを探した
使い勝手の良い「マグネット式の4ポートハブ」があった

もうひとつの決め手は「セルフパワー」付きだ
電力を必要とする時にUSB本体に電源を供給する
ACアダプタが付属してる事だ
以前4ポートハブで電流不足で
2個までしか使用できなかった経験がある

パッケージの中には
・4ポートハブ本体(ケーブル埋め込み)
・セルフパワー用AC電源アダプター
・ケーブル整理用フォルダー
ケーブルは少し太いが使用には問題がない
1mあるので延長ケーブルの必要はない
マグネットは結構強力で本体内に埋め込んである
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実際にはこんな風にセットした
上部は使用しないのでホコリよけにセロテープを貼った(笑)
実際に使用してみたが想像通りのスピードで書き込みができた
ちなみに右側のUSB(6個口)は高速充電専用で、
スマホ・タブレット・モバイルバッテリー用だ
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by pickchan | 2019-02-18 12:30 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『「聖域侵犯」警視庁公安部・青山望』濱 嘉之 著

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葉真中 顕 著 『絶叫』を読み終えた
と、書きたいが読み進んでみたが、
どこまでいっても俺には興味がわかない
で、1/4程読んで断念! (^^;
自分で選んだのだから仕方ない
ま、これも一つの選択肢だよね(言い訳かも)
昨年初めて読んで好きになった作家である

濱 嘉之 著 『警視庁公安部・青山望「聖域侵犯』を読み始める
警視庁公安部・青山望はシリーズ物で数冊出版されている
前回同様、作者が公安部出身の経験をもとに
きっと面白い展開になるだろう

【分解用ヘラセット&マスキングテープ 】

暇つぶし&必要に迫られ色々な物を分解する機会がある
ドライバーで外すと接触面にバリが出たりするので、
何か良い物がないかとホームセンターで物色してきた

探してみると大小色々な形の物があった
購入したのは「mineTEC ヘラセット」
これは粘土細工などに使うようだが、
俺が欲しいサイズと形が入ってるので購入してきた
差し込み場所に合わせて使い分ければ戦力になる
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マスキングテープはネジを外す時に使用する
これは従来からやってたが在庫がなくなったので購入した
同じ本体でも場所によって長さやピッチが違うので、
分別や記録が面倒だ

そこでネジを緩めてからテープで蓋をするのだ
これなら元に戻す時にテープを剥がしてネジを締めれば、
絶対に間違いがないのだ
道具は先人達の知恵の塊だから使わない手はないよね
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by pickchan | 2019-01-28 09:06 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『絶叫』葉真中 顕 著

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池井戸潤 著 『銀行総務特命』を読み終えた
主人公「指宿修平」は帝都銀行総務部企画グループの調査役だ
調査役は各部に存在するが指宿は副頭取から特命を受けている
本書は漏洩・煉瓦のよう・官能銀行・灰の数だけ・ストーカー
特命対特命・遅延稟議・ペイオフの罠の8つの短編から構成されている

どこの会社や組織でもあるような、
立場や役職を利用した着服陰湿なイジメ
派閥争いに伴う人事異動などだ

しかし銀行ならでは問題もある
信用格付けの情報漏洩・債権回収による不正
行内トレーダーの損失をめぐる上層部の派閥争い
意図した稟議を遅延させ倒産に追い込む
自己保身のための強引な貯金集めなどだ

指宿修平も行内の派閥争いに巻き込まれピンチに追い込まれる
相棒の唐木怜調査役とともに問題解決に挑む

本書を読みながら自分の現役時代を思いだした
本書に出てくるような事案に直面して奔走した事をだ
解決はするが後味は悪いのは当然だ
こんな事案に関係なくなった今は幸せと思うよ(笑)


今日から葉真中 顕 著 『絶叫』を読み始める
先日書店で帯だけを見て購入した本だ
俺はこの作者の名前すら知らない (^^;
どんな構成で進むか興味がある
初めて読むのだが600頁を超える長編だ
最後まで飽きずに読めるかな (笑)
愛用のブックカバーに収まらないので、
この本は書店の紙カバーで読む事にする
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by pickchan | 2019-01-21 08:50 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『銀行総務特命』池井戸潤 著

【画像をクリックすると拡大します】
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南 英男 著 『派遣警部補「逃げ水』を読み終えた
主人公「風巻将人」は警視庁捜査一課の刑事だったが、
犯人に情をかけすぎ職務ミスを犯し刑事総務課預かりの身だ
時間的に余裕ができたので、出世を望まず、
船舶を保有し休日は海釣りを楽しむ主人公

警視庁刑事部有働部長は風巻の実力を見抜き、
所轄署で捜査が進展しない事件に、
部長の特命で派遣し参加し捜査にあたる

本書は5本の短編で構成されてる
・邪心の誤算
・複雑な罠
・亡者の終着駅
・巧妙な謀殺
・凶行の導火線

短編単位で事件が解決するため、
俺的には内容の深堀を感じなかった
これはこれで有りなのかも

今日から池井戸潤 著 「銀行総務特命」を読み始める
この所、警察小説が続いたので、
少しジャンルの違う本を選んだ
銀行小説は合併・行内不正・派閥争うなどだが、
帯を見るとスキャンダル調査のようだ
どんな展開になるのか楽しみながら読んでみる

by pickchan | 2019-01-07 09:53 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『派遣警部補「逃げ水」』南 英男 著

【画像をクリックすると拡大します】
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南 英男 著 『友軍刑事・三上謙「怨恨」』を読み終えた
主人公「三上謙」は警視庁捜査一課主任で敏腕刑事だったが、
キャリア管理官の傲慢さに我慢ができず投げ飛ばしてしまった
当然のごとくペナルティで渋谷署生活安全課に左遷
しかも平刑事での赴任だった

渋谷署長の神谷はノンキャリの星で本庁捜査一課管理官を務めた人物だ
その神谷から署長直属の友軍刑事を打診された
生活安全課に籍を置いたまま支援捜査に従事する事になる
友軍刑事の存在は署長・副署長・刑事課長・生活安全課長だけだ
常時拳銃の携行と専用覆面パトカーを与えられた
体が弱いと偽り欠勤するので生活安全課内では疎ましく思われてる

管内でブライダルプランナー殺害事件が発生し捜査本部がたったが、
容疑者の特定には至っていない
三上は署長から特命を受け単独の支援捜査を開始する
捜査を進めるとブライダルプランナー村瀬茜は表の顔だけでなく
ダーティビジネスで荒稼ぎしてた事を突き止めるが

今日から南 英男 著 「派遣警部補「逃げ水」」を読み始める
この本は友人が持ってきた一冊だ
この作家の作品は4冊目だが警察小説としては少し緩い展開だ
気楽に読むには良いけどね(笑)

by pickchan | 2018-12-26 12:37 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『友軍刑事・三上謙「怨恨」』南 英男 著

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濱 嘉之 著 『警視庁公安部・青山望「完全黙秘」』を読み終えた
主人公「青山望」は警視庁公安部の刑事だ
福岡のホテルのリニューアル後のこけら落としに、
地元出身の財務大臣が刺殺される
福岡県警はもちろん警視庁のSPも警護にあたってる中だった

犯人はその場で逮捕されたが、
取り調べに対して一切黙秘して何も語らない
所持品の中にも前歴者リストにもなく指名すら判明しない
この容疑者を端緒に捜査をすすめる

青山は警察学校同期で各部署にいる4人と連携し、
国会議員・宗教団体・経済ヤクザの悪のトライアングル
この組織を壊滅するために挑む

筆者が公安部を経験してるので警察組織を知り尽くしてる
ストーリーもあらゆる場面で納得させられるが、
テーマが広がりすぎかも・・・
この作者の本をまた読んでみたい気がする

今日から南 英男 著 「友軍刑事・三上謙「怨恨」」を読み始める
この作家の作品は3冊目だ
警察小説としてはテーマが少し浅い気がするが、
重い本を読み終えたので、ここで気軽に読めるかも(笑)

【イームズ アルミナムチェアー】

二か月半前にオットマン付きリグライニング式の椅子を購入した
リラックスする時や居眠りには最適なのだが・・・
普段パソコンや書き物をする時は姿勢が悪くなり
腰が痛くなる (^^;

背面は寝るには最適がカーブなのだが、
作業には不向きだ
横から眺めると姿勢を無視したカーブになってる
腰が痛くなって当然だ (^^;

一つ前に使用していたイームズ アルミナムチェアー
カーブが俺には合ってるようなので注文した
毎日結構な時間座ってるの快適な環境でいたい
マッサージ代を考えれば少々の出費は元がとれるよ(笑)
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by pickchan | 2018-12-14 16:39 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top

『「完全黙秘」警視庁公安部・青山望』濱 嘉之 著

【画像をクリックすると拡大します】

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南 英男 著 「黒白の境界線」を読み終えた
主人公は警視庁勤務中にSATに選ばれ、
充実した任務を務めていたが、年齢制限の30才を迎え、
所轄署に移動になるが縦社会の煩わしさに嫌気がさし退職する

煩わしいだけの社会で法律や道徳にとらわれない
アナキーに生きることにした
表向きはフリーの調査員を語ってるが、
その素顔は恐喝家
犯罪絡みの悪党達から口止め料をせしめ優雅に暮らしている

銀行で偶然強盗事件に巻き込まれと時に、
クリニックの女医と知り合う
後日再開した女医に医療ミスを地方紙にかかれ経営がピンチになってる
クリニックを退職した医師が仕組んだ偽装医療ミスだった事が判明
「深見」は悪党から金を巻き上げる作戦を実行するが、
医療法人やヤクザ組織等、バックに巨悪が存在する事を突き止める
そこには警察内部が絡んだ裏切り行為で命の危機に合う・・・

今日から濱 嘉之 著 「警視庁公安部・青山望「完全黙秘」」を読み始める
この作家は知ってるが実は著作を読んだ事がない (^^;
警視庁の警備部公安部に在籍
のちに議員秘書を経験してる作者ならではの
臨場感が伝わるようなストーリであれば良いのだが

by pickchan | 2018-11-25 17:17 | ★読書 | Comments(0) | ▲ Top