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![]() 大学の正門の位置が変わったため、人通りがなくさびれてしまった旧学生街 主人公[津村光平]は大学を卒業後も進む道が見つからない 親には大学院に通っていると嘘をつき旧学生街のビリヤード場でアルバイトをしていた アルバイトの同僚[松木]が殺害された [松木]の素性を[光平]は一切知らなかった 店舗『青木』のビリヤードのフロアを任されていた 警察の調べでは[松木]は偽名で、 本名は[杉本潤也]で以前はセントラル電子に勤めていた [松木]は「俺はこの街が嫌いなんだと」と 数日前に不思議なメッセージを残していた [光平]の恋人[有村広美]はバー『モルグ』の共同経営者だ 『モルグ』のママは[日野純子]で[広美]の高校時代の同級生 [光平]が彼女のマンションのエントランスでエレベーターに向かったが、 タッチの差でエレベーターは上昇し、そして中で何者かに殺害された 第一発見者は光平だが、犯人の姿は見ていない 一種の密室殺人だ [光平]は犯人捜しを始めた [広美]が毎週火曜日に『モルグ』を休み通っていたのは、 身障者養護学校『あじさい学園』でボランティアをするためだった 何故休んでまでボランティアをしていたのか・・・? そして第三の殺人が起きた 『あじさい学園』の園長[堀江]が殺された 旧学生街の学園通りのXmasツリーの下に、 [堀江園長]は胸に果物ナイフが刺さっていた状態で置かれていた 殺害された[広美]の妹[有村悦子]と犯人捜しに奔走する[光平] 徐々に殺人の裏側が見え始めてきた・・・ そして犯人は想像もしなかった人物だった 長編だが最後まで飽きずに読めた 今日から東野圭吾 著『分身』を読み始める 氏家鞠子は函館生まれで札幌の大学に通っている 最近、自分に瓜二つの女性がテレビに出てると聞いた 小林双葉は東京の女子大生でアマチュアバンドの歌手だが、 何故か母親からテレビ出演を禁止されていた
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![]() この本は名探偵天下一大五郎シリーズの続編だ ある日、[私](作家)は図書館を訪れた 書物を探しているうちに図書館で迷子になり、 パラレルワールド的な異世界に迷い混む そして知り合いになった[日野ミドリ]と墓礼路市の市長宅に向かう 市長の[日野]は[ミドリ]の父であった この世界には『本格推理小説』という概念が存在しない場所だった その街で起こる、密室殺人や人間消失トリックなど、 存在しない街で起こる本格殺人 そして[私]は作家ではなく、なぜか名探偵[天下一]になっていた 市長は歴史的価値のありそうな施設発見されミイラが存在していた 6人の調査チームが極秘裏に調査中に、盗掘事件が発生した 極秘裏に進めていたので、警察に相談できずいた そこで[天下一]依頼したいというわけだ 調査を始めるやいなや関係者が遺体で発見される そして殺人の連鎖が起きてしまう・・・ [私]は名探偵風に事件の謎解きにせまる・・・ 今日から東野圭吾 著『学生街の殺人』を読み始める 学生街のビリヤード場で働く男が殺された 過去を隠して偽名で働いていた公平が疑われた 一週間後、恋人もエレベーターで殺された 何が起きているのか・・・
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![]() 下記の8編の短編集だ ・シャレードがいっぱい ・レイコと玲子 ・再生魔術の女 ・さよなら「お父さん」 ・名探偵退場 ・女も虎も ・眠りたい死にたくない ・二十年目の約束 あれ?・・・どこかで読んだような・・・ そんな感じがする編も有った 作者本人か書いているように「わけあり物件」を集めたような一冊だ 東野圭吾ファンとしては、作者らしいと感じたのは、 シャレードがいっぱい・名探偵退場・二十年目の約束かな 今日から東野圭吾 著『名探偵の呪縛』を読み始める 先日読んだ「名探偵の掟」のシリーズのようだ また、天下一大五郎が、漫画のようなリズムで展開していくのかな?
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![]() 総理大臣と各閣僚は、(JAXA)宇宙科学研究本部の研究主幹から、 ブラックホールの影響で巨大なエネルギー波が地球を襲い、 3月13日13時13分13秒から、13秒間の時間が消失するという衝撃の内容だった 判明してるのは、13秒間の時間が消失するという事実だけで、 何が起こるのかは予測不能であるという パニックを恐れた政府は、この事実を世間には伏せておくことに決定する そして問題の時間が訪れた 街から人が消え、誰もいなくなった だが、そんな中で13人の男女が東京に取り残された 荒廃した東京を「生」を求め批判・妥協・決断等を経てさまよう 生き延びるにはどうしたらいいのか・・・ 「13」という数字にこだわって構築された、壮大なFS小説だ 今日から東野圭吾 著『あの頃の誰か』を読み始める 長編を読み終わったあとなので、短編集を一冊 誰もが騒がしく華やかな好景気に踊っていた過去・・・ 歳をとった今こそ振り返って見ませんか?
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![]() [私]は大学時代に付き合っていた元恋人[中野沙也加(旧姓:倉橋)]と7年ぶりの再会した [沙也加]は四年前に結婚してることは分かった 一週間後、沙也加から電話がかかってきて、「会って話したいことがある」 そして、"あたしは幼い頃の思い出が全然ないの"という [沙也加]の亡くなった父親が密かに訪れていたらしい 「幻の家」に行けば、記憶の手がかりがあるかもしれないと・・・ [私]は[沙也加]に頼まれて一緒に「幻の家」へと向かう そして、その家で住んでいた少年[御厨祐介]の日記を発見する 手掛かりとなる物は、この日記と「幻の家だけだ 書かれている人物は「おとうさん 御厨啓一郎」 「おかあさん 藤子」、[家政婦 おたいさん 御厨家の[あいつ]、それに「チャーミー」だ 不思議な事に、家中の時計が十一時十分を指して止まっていた 日記をたよにに家を探索するうちに、 [沙也加]は、この家での記憶が徐々に呼び覚まされていく・・・ 今日から東野圭吾 著『パラドックス13』を読み始める 13時13分13秒、街から人が消えた 無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女・・・ 562ページの長編だ 飽きずに読めるかな? (^^; | |||||||||||||||||||
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